9日、歌手のフェイ・ウォンがインタビューで、今年デビューした長女リア・ドウや子育てについて語った。写真はフェイ・ウォン。

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2016年12月9日、歌手のフェイ・ウォン(王菲)がインタビューで、今年デビューした長女リア・ドウ(竇靖童)や子育てについて語った。捜狐が伝えた。

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フェイ・ウォンと中国のカリスマミュージシャン、ドウ・ウェイ(竇唯)の間に生まれた長女リア・ドウは、19歳になった今年、歌手デビューを果たした。このほどインタビューに答えたフェイ・ウォンが、珍しく子育てについて語っている。

リア・ドウのデビュー後の初ステージでは、舞台裏から見守っていたフェイ・ウォン。「手に汗を握ったのでは?」と聞かれると、「それほどでも。娘は私より落ち着いていたので」と語る。先輩として、歌唱や作曲についてアドバイスすることは「全くない」という。しかし、「ネットでリア・ドウへの世間の評価を見ることは?」との質問には、「少しだけ」と答え、娘を思う母親の顔をチラリとのぞかせている。

母親と同じ道に進むことを選んだリア・ドウだが、フェイ・ウォンは子供の教育について、「自由」「平等」を重視してきた。「子供への心配や保護欲は、赤ちゃんから幼児の間だけ。それを過ぎれば一個人として付き合ってきたと思う」と、これまでを振り返りつつ語っている。(翻訳・編集/Mathilda)