男子からのお誘いの多い女子には、ある特徴があることに気付いていましたか?

男性と知り合う機会はあるけど、そこからなかなか良い感じに発展しない……。こんな女子には、男子の恋心に火をつけるためのアピールがちょっと足りていないのかもしれません。

そこで今回は、20代〜30代の男性に「好きになっちゃうかも」と思った女子の特徴について聞いてみました。

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とにかく距離が近い

「スマホの画面をくっついて覗き込んでこられるとかなりドキドキします。髪のいいニオイがしたり……意識しちゃいますね」(29歳/ビル管理会社勤務)
「話を聞いてるときや歩いてるときに距離が近い子って『俺のこと好きなのかな?』って勘違いしちゃいます」(30歳/ライター)

「良いニオイ」も一見効果がありそうですが、男性をドキッとさせたい場合に、より効果的なテクニックが「近い距離で座る」というもの。

恋人としての距離感は45センチ未満、他人の場合は1.2メートル以上離れているのが心地よい距離感だと言われています。そのため、満員電車などで他人が密着すると不快に感じるんですね。

またその逆で、スッと女子のほうから、恋人としての距離感に入ってこられると、まるで恋人同士のような感覚にとらわれ、相手のことを好きになってしまう男子は多いのです。気軽に45センチ以内に入っていける女子は確実にモテます。

 

タメ口&褒めてくれる

「ずっと敬語の女性って誘いづらい。前から仲がよかったみたいな感じになれるので、初対面からタメ口でノリがいい子だと冗談っぽくデートに誘いやすいです。タメ口歓迎」(26歳/Webメディア編集職)
「『○○くん、カッコいいよね!』なんて気軽にタメ口で褒めてくれると『俺、気に入られてるのかも』とドキドキしてしまいます」(28歳/エンジニア)

敬語のままだと、褒めても社交辞令に思われてしまいがち。なかには初対面でのタメ口を苦手に感じる人もいますが、親しみを持ってフレンドリーに話しかけてくれるとホッとするという男子が大多数。「断られたらどうしよう」と男子に思わせないのが、奥手男子の心を掴める女子の特徴です。

 

距離感もタメ口褒めもどちらも共通するのは「俺でもイケそう」「俺のこと好きなのかも?」と男子に勘違いさせやすい点ですね。「こんなことしたら失礼かな?」なんて遠慮せず、どんどん距離を縮めちゃいましょう。

 

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