なんとなーく、理解。「ガチめのチャラ男と付き合ってみてわかったこと」4つ

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女子を遊び相手とかカモとしか思ってないチャラ男ってムカつきますよね。でも、モテるんですよね、これが。今回は、ナンパ師や浮気性のカレと付き合ったことのある20代女子50人に「チャラ男の憎めないところ」を聞いてみました。一度くらいはチャラ男と付き合うこともあると思うので、参考にしてみてください。そして、モテるチャラ男のことがわかると、「とにかくモテる男って、こういうことか……」というのが理解できるかも?

■1.マジで優しい

「車道側を歩いたり、ドアを開けてくれたり、階段で手を差し伸べたり、レディファーストが超自然なんですよね。これに慣れちゃうと、他のがさつな男では物足りなくなっちゃいます」(24歳/企業受付)

彼らは女慣れしているので、呼吸するかのようにレディファーストができちゃいます。そのエスコートっぷりは「こんなに紳士なら、チャラくてもいいや〜」と思わせるほどの心地よさ。普段男性に優しくされたりほめられたりすることが少ないと、ジェントルマン過ぎるカレを警戒することもなく、心もカラダも許しちゃうわけですね〜。

■2.「むなしい……」とかちゃんと思うらしい

「私と付き合ってるときに、ほかにセフレがいました。セフレとした後とかに『俺、なにやってるんだろ……』って一応カレなりに自己嫌悪したりするらしいです。まともな神経があるんですね」(23歳/医療事務)

う〜ん、まともな神経というかただの賢者タイムでは? 本当にやめたいのにやめられないならセックス依存症では?とはいえ一応、罪悪感はあるんだそう。良心の呵責や葛藤に彼自身も疲れているのかもしれません。ちょっとかわいいところあるんじゃん、くらいに理解をしてあげましょう…。

■3.チャラ男なりのポリシーも

「コミュニティ内の子には手を出さない、とか、真剣じゃないことを事前に伝える、とか、彼らなりのポリシーはあるみたいです。ただ単に節操がないわけじゃないところは感心しました」(26歳/教師)

たしかに彼らも誰でもいいわけじゃないですよね。彼らなりに「自分が好きな恋愛」をつづけるために、周りに迷惑をかけないような努力をしてるってことでしょうか。まあ、散々遊ばれた女子本人はとんだ迷惑なんですけど。

■4.結婚を考えていないわけじゃない

「かつては恋愛に真剣だったけど、結婚を考えていたほどの彼女から浮気されたりして、ダークサイドに落ちたという男子が少なくないみたいです。また、素敵な女性に会えれば光の世界に戻ってこれるかも?」(28歳/ヨガインストラクター)

過去に傷ついた経験があり荒れている。なんか闇を抱えてそうな雰囲気。女子はそこにほだされちゃったり同情しちゃったりするということでしょうか。彼らには不思議な引力がありますね。でも、あなたがカレをダークサイドから連れ戻してあげれば、一途な本性が戻ってくるのかも?

■おわりに

人間には多面性がありますね。同じ人物でも、ある人には誠実、またある人には鬼畜という場合も往々にしてあります。チャラ男=悪魔というわけでもありませんし、彼らも悩める人間です。恋をすると、自分にとっての良い面がカレの本当の姿であってほしいと願うものですが、カレに期待して付き合い続けることで自分の自尊心が損なわれていないか注意深く観察してくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)