資料写真=CPBL提供

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(台北 10日 中央社)野球のアジア・ウインターリーグでは10日、台湾プロ選抜が日本野球機構(NPB)イースタン選抜に2−6で敗れ、11戦連続未勝利となった。

台湾プロは2点を追う2回、林志洋(富邦)の適時打などで同点に追いついたが、7回に1点を失って勝ち越しを許した。8回にはさらに3点を取られリードを広げられた。

最優秀選手(MVP)に輝いたのは、NPBイースタンの先発投手、原嵩(ロッテ)。6回を投げ9つもの三振を奪った。2失点を記録したものの、自責点は0だった。

この日は、NPBウエスタン選抜も欧州選抜を15−9で破り、出場している6チームで最多となる11勝目(1敗)を挙げた。

(編集:羅友辰)