対談の収録に参加した横峯、宮里、関根氏(撮影:小路友博)

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米ツアーを主戦場とする宮里藍と横峯さくらが、10日(土)都内のスタジオで今季の米女子ツアーを振り返る番組の収録に臨んだ。
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ゴルフが大好きで、2人とも旧知の仲のタレント・関根勤さんが司会。宮里は久しぶりの関根さんとの対面、そして「さくらとカメラの前で話す機会はそんなにないですし、新鮮でした」とこの収録を喜んでいた。横峯も「色々勉強できましたし、本当に楽しませてもらいました」と笑顔で話していた。
横峯は来季が米ツアー3年目。昨年は「オフの過ごし方が分からず、なんとなく練習をしてしまった」のが大きな反省点。このオフは「シーズン中にブレてしまった部分の修正とショットの精度を上げること」に主眼を置き、調整を重ねる。宮里は後半戦で腰を痛めてしまったことが、悔やまれる点。「8年間ぐらいケガと無縁だったので慢心してしまったかも。このオフは体を見直して、これからトレーナーさんと詰めていきたい」と話していた。
来季はQTを突破し、17歳の畑岡奈紗が米ツアーに新たに参戦する。横峯は「刺激になりますね。私も頑張らないと」、宮里も「いい刺激になりますし、楽しみです。一緒に回ってみたいですね」と新たな日本人選手の登場を歓迎していた。
収録では今季の振り返りや、メンタルのこと、来季の目標、畑岡のことなどが話され、関根氏の軽妙なトークも混じり、終始なごやかな雰囲気で行われた。この収録の模様は17日(土)の11時からWOWOWで放送される『LPGA女子ゴルフツアー2016 総集編』で流される予定。
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