付き合いが長くなったり、同棲生活が長くなってくるとパートナーのことも恋人というよりは家族に感じてしまうということはよくありますよね。そこで今回は女性のみなさんに、彼氏のことを家族のように感じてしまうときを教えてもらいました。

■ずっと一緒にいるとき

・「いつも一緒にいると前からずっと一緒だった気がしてくる」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「一緒にいて、ご飯を食べたり、寝食をともにしているとき」(33歳/学校・教育関連/技術職)
・「いつも一緒にいるなと思ったときに思う」(33歳/その他/事務系専門職)

ずっと一緒にいておいしい食事や楽しい話題など、共有することが増えてくると家族のように感じるという意見が多く見られました。

■沈黙が苦痛ではなくなったとき

・「一緒にいて沈黙も大丈夫になったとき」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「無言で時間が過ぎても何も思わないとき。楽すぎるから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「自分が何も言葉を発さなくても、彼氏が気づいて行動してくれる様子を見て、心が通じているのだなと感動する」(25歳/その他/専門職)

楽しく会話というのもいいですが、何もない時間を共有できるというのも大切なこと。言葉なんて必要のない関係、魅力的ですよね。

■空気のように感じるとき

・「一緒にいて空気のように感じるとき。もうときめきとかも感じないとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ぼーっとして、いることを忘れてしまうとき」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「なんとなく居るだけでホッとしてしまい、ドキドキが薄れてしまっているのに気がついたとき」(33歳/不動産/専門職)

ときめきも時にはほしいものですが、一緒にいることが当然で空気のように感じる関係というのも素敵なものです。

■家族ぐるみで一緒にいるとき

・「一緒に家でご飯を食べたり、家族と話をしているとき」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
・「ウチの家族と一緒にいても違和感がないとき。なじんでしまっている」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「彼氏の実家に行ったときに、とてもよくしてもらって、まるで家族のようだった」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

自分の家族と一緒にいても違和感がないとき、という意見も。自分の家族と仲良くなってくれると、うれしいですよね。

■恥じらいがなくなったとき

・「すっぴんでもどんな服でも気にならなくなってしまった」(24歳/印刷・紙パルプ/その他)
・「パンツ一丁で目の前をウロウロしても恥ずかしくないとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「お風呂上がりに、服を着るよう叱っているとき」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

家族の前で平気で見せていた姿を彼氏の前でも。いい意味で恥じらいがなくなってしまうと、一緒にも過ごしやすいものです。

■家族のように心配したとき

・「両親と同じように心配してしまうとき」(30歳/ソフトウェア/その他)
・「彼氏が風邪をひいたりすると心配でしょうがない。人ごとに思えない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「地震が起きたときにまっさきに彼氏のことを心配したとき。家族のように大切に思っているんだと実感したから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

相手の体調を気遣ったり、安否を気にしたりすることで、自分にとってその人が大きな存在になっていることに気づかされるのだそうです。

■まとめ

恋人としてのドキドキやときめきはいつまでも大切にしたいものですが、家族のような自然な存在になれるというのも魅力的なことですよね。そんな素敵な関係を築き上げていきたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数121件(22〜34歳の働く女性)