イベントに登場したイジリー岡田、ココリコ、よしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役副社長の藤原寛氏(写真左から)

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「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない名探偵24時」ブルーレイ&DVD発売記念イベントが、12月10日に都内で行われ、ココリコが登場した。

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同作品は、毎年大みそかに恒例となっている日本テレビ系の年越し特番を収めたもので、大みそか放送の特番では10回目を迎える記念回。ダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人が探偵事務所の新人探偵に扮(ふん)し、絶対に笑ってはいけないという過酷な状況の中で24時間過ごす。次々と繰り出される“笑いのトラップ”に屈して笑ってしまうと厳しいお仕置きを受ける。

イベントに登場したココリコは、「10回目の節目ということで、ど頭からすごかった…」(遠藤章造)、「蝶野(正洋)さんのビンタの件は印象深いですね。ギリギリまで浜田(雅功)さんがやられると思ってたから」(田中直樹)とそれぞれ当時を振り返った。

また、罰の尻たたきについて田中が「1発目はまだ耐えることができるけど、どんどん痛みが蓄積されていくんです。だからみんな(お仕置き棒が)当たるところをちょっとずつずらしてる」と明かすと、遠藤は「背中に当たったり、太ももに当たったりするのが痛くて嫌なんよなぁ」とこぼしていた。

そんな中、シークレットゲストとしてイジリー岡田が登場。なぜか田中が鼻頭をなめられるという罰を受けることに。知らぬ間に鼻頭をなめられた田中は驚きながらも、「臭っ!」ともん絶。

最後に、'16年の大みそかに放送される「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日(みそか)年越しスペシャル!『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』」(12月31日夜6:30-0:30日本テレビ系)に触れ、「ぜひご覧ください!」とアピールした。

イベント後の囲み取材に応じたココリコは、過酷なロケの中で楽しみなことを聞かれ、「この番組でしか見られない素のダウンタウンさん。(ダウンタタウンが)二人きりになったりすると、イチャイチャすることがあるんです。照れ隠しだと思うんですけど、すごく仲が良い。他の番組では見られないダウンタウンさんが見られるのが楽しみですね」と明かし、ダウンタウンの裏話を披露した。