ベラがインタビューでオーディションについてや、自身のイメージについて語った/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

下着ブランド、ヴィクトリアズ・シークレットのファッションショーに登場し、好評を博したベラ・ハディッドだが、実は2015年に同ブランドのモデル・オーディションで落ちていたという事実を明かした。

【写真を見る】昨年のショーで観客を魅了した姉のジジ・ハディッド/写真:SPLASH/アフロ

ピープル誌のインタビューで本人が明かしたところによれば、姉ジジ・ハディッドや友人のケンダル・ジェンナーはオーディションに受かったのに自分は起用してもらえず、昨年は悔しい思いを味わったという。「今年、モデルに使ってもらえるとわかった時には驚いたし、大喜びした。去年も出演したかったけど、使ってもらえなかったから。私は、すべてに理由があって起きているんだと思う」とベラは同誌に語っている。

5週間前にヴィクトリアズ・シークレットのショーへの出演が正式に決定した時、ベラは「信じられない!ヴィクトリアズ・シークレットのモデルに決まることほど嬉しいことはない!ようやく夢が叶う。すごく感謝しているし、興奮している」とインスタグラムに書いていた。

今年のインターナショナル・モデル・オブ・ザ・イヤーに選ばれたジジに比べると、ベラは陰気なイメージで、ヴィクトリア・ベッカム系の不機嫌そうな顔のモデルと言われるが、そのことについてベラは「人々は、私は笑わないと言うし、人間性が感じられないと言う」と認めており、あえてイメージを変えるつもりはなさそうだ。

この話題を伝えた英紙デイリー・メールのサイトには「ほかのヴィクトリアズ・シークレットのモデルはみんな楽しそうにしていたけど、彼女だけゾンビみたいだった」「2015年に彼女がオーディションに落ちたのは痩せすぎていたから」「お姉さんはかわいいイメージだけど、彼女は本物の美人」などのコメントが寄せられている。【UK在住/MIKAKO】