主要キャストがずらり!

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 人気ヒーローの映画最新作「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」が12月10日、全国316スクリーンで公開。エグゼイド役の飯島寛騎、ゴースト役の西銘駿をはじめ主要キャスト12人が、東京・丸の内TOEI1で初日舞台挨拶を行った。

 エグゼイドに抜てきされ、映画初出演で主演の飯島は、「ついに公開。僕としても(役名の)宝生永夢としても初めての映画を見てもらえてうれしい」と満面の笑み。一方、1年以上演じ続けてきたゴーストの最後の作品となる西銘は「うれしい気持ちもいっぱいだけれど、どこか寂しい部分もある。でも、(エグゼイドの舞台である)ゲームの世界に楽しめた」と後輩にバトンを引き継いだ。

 同作ではウィザード、鎧武、ドライブの歴代ライダーも参戦し、白石隼也、竹内涼真も出演。西銘は、「もう、レジェンドですよ。変身ひとつとっても、レジェンドとしか言えないっすよ」と興奮気味。だが、飯島が「先輩たちと絡むのも初めてだったので、いい勉強になりました」と冷静に答えたため、西銘は「駿、先輩だよな?」と共演者にツッコまれ苦笑いだ。

 それでも、「レギュラーでは一番年下で最初はしょーもなかったけれど、先輩たちから学び、ファンの皆さんと触れ合うことで成長させてもらった作品。レジェンドとして、また帰ってきたい」と宣言した西銘。今後もテレビシリーズが続く飯島は、「まだまだ勉強の日々ですが、温かく見守ってください」と気持ちを新たにしていた。

 舞台挨拶にはほかに大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、瀬戸利樹、松本享恭、松田るからが登壇した。