岡田准一、綾瀬はるかは「予想以上に光ってる!」

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百田尚樹の小説を『永遠の0』(13)チームで映画化した『海賊とよばれた男』の初日舞台挨拶が12月10日にTOHOシネマズ日劇で開催され、岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹、ピエール瀧、綾瀬はるか、小林薫、山崎貴監督が登壇。綾瀬の放つキラキラオーラを実感した岡田が、「イルミネーションとよばれた女」と命名した。

【写真を見る】綾瀬はるかのキラキラオーラ倍増!鮮やかなイエローのドレスで登場した

本作は、大胆な発想や行動力で大事業を成し遂げていく男の姿を描いた人間ドラマ。20代から90代まで、国岡鐵造という男の一生を演じきった岡田は「山崎監督から『共に闘ってくれ』と言われて。すごく悩みながらチャレンジをし続けて、キャストやスタッフの皆さんに支えられながら撮影をしてきた。初日を迎えられてうれしい気持ち」と感無量の面持ちを見せた。

岡田が、共演者の印象について「○○とよばれた男、女」と命名することとなったこの日。岡田は、綾瀬について「イルミネーションとよばれた女」と命名。「イルミネーションのような方だなと常々思っております。キラキラされていて、現場でも綾瀬さんがいるとみんな元気になる」と話す。

さらに岡田が「予想以上に光っていますよ」と語りかけると、綾瀬は「特に今日、この色がですかね」と自身の黄色いドレスを差しながらにっこり。岡田は「そう、そうですね、黄色ですもんね」と戸惑いを隠しきれない様子で話し、会場の笑いを誘っていた。

一方の綾瀬は、岡田について「熱いだけじゃなく、ムチャブリストとよばれた男」と命名。イベント等で岡田からムチャブリをされることが多いからだと説明すると、岡田は「やっぱり綾瀬さんの答えが面白いので、聞きたくなっちゃうんです」と綾瀬節にぞっこんの様子だった。

また、鈴木は「パパラッチとよばれた男」とのフリップを掲げた。岡田は現場で隠し撮りをするそうで、鈴木は「その日の撮影が終わると、メールで『今日の鈴木くん。今日の染やん』と僕と染谷くんの写真を送ってくる」と岡田のパパラッチぶりを暴露した。

岡田は「二人が素敵だからすごく撮りたくなる。それを本人に送りつけるという謎のプレイです」と解説し、「外では見せないような気の抜けたところを撮って送りつける。それがたまらない」と語り、会場を大爆笑させていた。【取材・文/成田おり枝】