「仮面ライダーエグゼイド」と「仮面ライダーゴースト」が共演!

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映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』の初日舞台挨拶が12月10日に丸の内TOEIで開催され、「仮面ライダーエグゼイド」の飯島が、前作「仮面ライダーゴースト」の西銘への憧れの気持ちを語った。

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本作は、10月から放送スタートした「仮面ライダーエグゼイド」と前作のシリーズ「仮面ライダーゴースト」のタッグに加え、レジェンドライダーの仮面ライダーウィザード、仮面ライダー鎧武、仮面ライダードライブも登場する豪華劇場版。この日は、「仮面ライダーエグゼイド」から飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、「仮面ライダーゴースト」から西銘駿、大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、磯村勇斗、坂本浩一監督が登壇した。

「仮面ライダーエグゼイド」のTVシリーズはこれから放送が続いていくが、飯島は先輩ライダーである西銘を「一年後すごくたくましくなった」と見上げ、「僕もパッとそのたくましい感じを伝えられるようになれたら」と意気込んだ。

西銘は「ゴーストとして最後の映画。観てもらってうれしい気持ちでいっぱいだけれど、どこかさみしい気持ち」と吐露。仮面ライダーウィザードの白石隼也、仮面ライダードライブの竹内涼真とも共演を果たしたが、西銘は「変身ひとつを見ても、『あ、レジェンド〜』って思った。僕自身、そういうレジェンドライダーになって戻ってきたい」と語り、大きな拍手を浴びた。

また、「仮面ライダー」で過ごした一年の成長について、「2cm、身長が伸びた」と話して会場を笑わせた西銘。「撮影のルールも知らず、すべてを教えていただいた。レジェンドライダーの先輩方から学んだ部分もたくさんあって、ライダーに入れて本当によかった。ファンのみなさんと触れ合う機会でも、たくさん成長させてもらった」と心を込めてコメント。

飯島は「これからまだまだ勉強の日々が続く。是非とも温かい目で見守っていてください」と呼びかけ、大歓声を浴びていた。【取材・文/成田おり枝】