「鬼」コン・ユ「僕を殺した王が女性に生まれ変わってるなら許す」

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コン・ユがガールズグループに熱狂した。

韓国で9日に放送されたtvN金土ドラマ「鬼」(脚本:キム・ウンスク、演出:イ・ウンボク) 第3話では、キム・シン(コン・ユ) と死神(イ・ドンウク) そしてユ・ドクファ(BTOB ソンジェ)が会話をする場面が描かれた。

キム・シンはテレビの中のアイドルグループを見て「僕が守っていた王は、ちょうどあの年くらいだった。彼らみたいな17歳だった」と話した。ユ・ドクファは「おじさん、王を守っていたの? 宦官(かんがん)だったの?」と質問した。

帰宅したキム・シン、死神、ユ・ドクファらはテレビのアイドルグループを真剣に見つめた。キム・シンが「王が生まれ変わったら、ちょうどあの年だ」と話すと死神は「忘れろ。そんな憎しみがお前をもっと苦しめる。そして、見ただけでは分からない。手に触れてみないと」と返した。

失望したキム・シンは「一体君はどこで使えるんだ?」と話した。死神は「なぜ必ず男に生まれ変わると思ってるんだ?」と言い、ガールズグループを見つめた。ガールズグループのステージを見たキム・シンは「それなら、僕は許す準備が出来ている」と言い、表情を変えた。死神は「1000年の怒りだと言ってなかったか?」と問い、キム・シンを呆れた顔で見た。

「鬼」は不滅の生を終わらせるために人間の花嫁が必要な鬼と、妙な同居を始めた記憶喪失の死神。そんな彼らの前に“鬼の花嫁”と主張する“死ぬべきはずだった運命”の少女が現れたことで繰り広げられる、神秘的でロマンチックな物語だ。韓国で金、土曜日の午後8時に放送されている。