「ダイワハウススペシャル プロ野球NO.1決定戦!バトルスタジアム」にて対談したブラックマヨネーズと大谷翔平選手/(C)YTV

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プロ野球12球団の選手たちが一堂に会した「ダイワハウススペシャル プロ野球NO.1決定戦!バトルスタジアム」が、'17年1月8日(日)に日本テレビ系で放送されることが決定した。

【写真を見る】東京ヤクルト・山田哲人選手の「トリプルスリー」への歩みは同番組から始まった!?/(C)YTV

ことしで32回目を迎えた、プロ野球選手会主催の恒例イベント「バトルスタジアム」。12球団から3人ずつ、計36人のスター選手たちが、「力・投・守・絆」をテーマした真剣勝負を繰り広げる。

'16年シーズンで日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズからは、有原航平選手、西川遥輝選手ら、チームを支えた面々が参加。一方、25年ぶりのセ・リーグ優勝を果たした広島東洋カープからは、「神ってる」のフレーズで一躍有名になった鈴木誠也選手らが競技に挑んだ。

「力」NO.1を決めるパワー対決では、球界屈指のスラッガーにたちが登場。50kgのタイヤを押しながら30m先のゴールを目指す“パワー・ザ・プッシュ”で、鈴木選手が“神ってる”パフォーマンスで大健闘を見せる。

「コントロール」頂上決戦“ムービングピッチ”では、巨人・菅野智之投手ら各球団エースたちが、マウンドからホームベースまでの距離と同じ18.44m先にある60cmの的を、障害物を避けながら射抜いていく。

また、回転するバーをチーム全員がジャンプし続けるサバイバル対決“クレイジージャンプ”など、チームの「絆」を試す競技も。各競技の成績から、ことしの「プロ野球NO.1」を決定する。

さらに、各球団のトーク自慢が集結し、プロ野球界の“話芸NO.1”を決定する企画も。福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手、巨人・内海哲也選手、阪神タイガース・能見篤史選手らがトークバトルを展開する。

話が面白くないと判断された選手は、監督役のブラックマヨネーズ・吉田敬の指示で“2軍”行きを命じられメンバー交代になってしまうことに。“1軍”生き残りを懸けたサバイバルトークの行方にも注目だ。

トークテーマ“実はプロ野球選手は…”では、広島・丸佳浩選手が、サヨナラヒットでチームが勝利し、選手たちが水を掛け合って喜びに盛り上がっていたとき、一人だけとんでもないもので水をぶちまけ、ベテラン勢を水浸しにして大ひんしゅくを買った爆笑の失敗談を披露。

埼玉西武ライオンズの森友哉選手は、「実は香水をつけて試合に出る選手が多い」と明かすが、選手のニオイにまつわる発言に、吉田から「試合に集中せえ!」と叱責される一幕も。吉田が絶妙の采配で、人気選手たちの裏話をあぶり出していく。

そして「ミセテ屋」では、宮根誠司&川田裕美の『情報ライブ ミヤネ屋』名タッグが復活! ゲストの石井一久と共に選手の楽屋へ突撃し、いきなり私物をチェックして、スター選手たちの意外な素顔を暴き出した。

広島のアノ選手は、高級ブランド財布の中身を暴かれて大汗。中には札束が満杯で、宮根が1枚1枚数えてみるとなんと69万円も! 宮根は「何のために? 23歳やろ? 引くわぁ」と驚がくしながらも、「でも年俸も上がったやろうしなぁ。夢あるなぁ」と思わずため息。

一方、日本ハム・西川遥輝選手のスマホの中に、なぜかジャイアンツのユニフォームを着た本人の写真を発見。宮根は「もしかしてジャイアンツに行こうとしてるんちゃうの?」と、思わぬFA疑惑が湧き上がる。果たしてその真相は?

ほかにも、さまざまな財布をチェックした宮根は「財布を見ると昨シーズンの活躍が分かる」としみじみ。宮根に負けずグイグイと選手に迫り、相変わらずのいいコンビぶりを見せた川田も「皆さんの性格がよく出ていた」と感心していた。

ほか、「開運!大谷翔平の2017年を大予言!」では、ブラックマヨネーズが「よく当たる」と評判の占い師たちを引き連れ、日本ハム・大谷翔平選手の待つ北海道へ。日本球界の至宝・大谷選手の野球運、プライベート運など総合的に占い、彼の秘められた素顔に迫る。

収録を終えて、宮根は「今回、僕は実況として珍しくアナウンサーらしいことをやっています(笑)。川田さんとは久々の共演で楽しかったです」と感想を。川田は「宮根さんがアナウンサーらしい仕事をしているところを初めて見ました(笑)」と新鮮だった様子。

一方、大谷選手との対談など、イベント以外でも奮闘した小杉竜一は、「大谷選手との対談という緊張の体験もありましたので、ぜひ見てほしいですね」とPR。

選手たちのトークを“監督”として仕切った吉田は、「一昨年に山田選手がトークでMVPを取ってから“トリプルスリー”人生が始まったんですよ!」と、同コーナーがペナントレースの活躍をも左右すると主張。山田選手にも「確かにそうですね」と認めてもらい、大満足の様子だった。