極寒ロケの中クランクアップを迎えた宮脇咲良/(C) 「キャバすか学園」製作委員会

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日本テレビで放送されている「キャバすか学園」(毎週土曜夜0:55-1:25)が、クランクアップを迎えた。

【写真を見る】今シリーズは学園からキャバクラへと舞台を移した/(C) 「キャバすか学園」製作委員会

同作は「マジすか学園」('15年日本テレビほか)の新シリーズで、廃校の危機に陥った“マジ女”再建を目指し、ヤンキーたちがキャバクラで奮闘する青春(?)ストーリー。HKT48・宮脇咲良が初単独主演を務めたこともあり、深夜放送ながら好評を博していた。

極寒のロケでラストシーンを撮り終えた宮脇は、「今まで『マジすか』シリーズで一番大変だったので、無事終われてホッとしています」と笑顔で感想を語った。

また「ヤンキーの演技ではアクションがあるので、アクションに頼れるところがあったんですが、キャバクラだとずっと演技シーンが続くので、どう演じていこうかと毎晩台本を抱えながら悩んでいました(笑)」とも明かす。

今作が単独初主演となったことについては「『主演ってこうなんだ!』と感じました。せりふがないときも表情を抜かれていたり、常に意識していないといけないですし、皆さんからの期待やプレッシャーもあったので、主演は本当に大変。皆さんに支えられてドラマってできてるんだなとあらためて思いました」と感慨深げ。

最後に見どころを「1話から最後までを通し、キャバ嬢として人として成長している私を見ていただけたらと思います。個人的に10話(最終話)の一番最後のカットはお気に入りで、スタッフさんからも好評だったのでそこにも注目していただけたらなと思います」と締めくくった。