もうすぐクリスマス。今年は週末ということもあり、おしゃれをして昼間はどこかへ出かけて夜はいつもよりも豪華なレストランでディナー! といったデートプランを立てている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、食事のマナーに触れたいと思います。ナイフ、フォーク、お箸の持ち方を見るだけでその人の育ちがわかってしまう……といってもいいくらい、大切なポイントです。
「食べ方が汚いと、次のデートはない」というシビアな意見の男の人もいるようです。意外と見られている食事のときのマナー。クリスマスのデートに合わせて、「洋食のときのマナー」を一緒におさらいしてみましょう!

まずはスマホをマナーモードに!

レストランでは彼との会話や雰囲気、食事を楽しみたいもの。食事中に大きな音でいきなり携帯が鳴ったら、まわりにも迷惑ですよね。お店に着いたらマナーモードにしておきましょう!

椅子に座るタイミングはいつなのか

格式の高いレストランではウェイターが椅子を引いてくれます。そうしたら左側からゆっくりと椅子に座りましょう。そのとき、軽く笑顔で会釈をする。こういったしぐさは、女性らしく、ポイントもあがりますよね!

コートやカバンなど、荷物はどこに置いたらよいのか

バッグは椅子と背中の間か、もしくはひざの上に置きます。コートはお店の方が預かってくれるところもありますので、おまかせしましょう。

ナプキンはいつ広げるもの?

最初の料理がきたら2つ折りにしたナプキンを膝に広げて置きます。そのとき、折ったナプキンの「輪」が手前にくるようにします。また、汚れた手や口はナプキンで拭きましょう。このとき、汚れた部分が見えないように2つ折りにした内側で拭くようにすると相手に見えず、キレイです。

ナイフ、フォークの美しい使い方

ナイフやフォーク、スプーンは外側から順に使っていきます。カラトリーはカチャカチャ音をたてないように注意しましょう!
また、ひじを張らないように気をつけたいですよね。カウンターなどで隣の人がいる場合、ひじが当たらないようにとくに気をつけるのもマナーです!

途中で席を立つときは?

お皿の上に「ハの字」になるようにナイフとフォークを置いておきましょう。そうしておくと「まだ食事の途中です」というサインになります。
またカトラリーを落としてしまった場合やテーブルになにかこぼしてしまったとき、自分で拾ったりするのではなく、お店の人に言って対応してもらいましょう。

席を立つときナプキンはどうすればいい?

食事が済み、使い終わったナプキンは、欧米ではくしゃくしゃにしてナプキンを置く習慣があります。でも日本ではあまり見かけません。軽くたたんでテーブルの上に置いて帰りましょう。キレイにたたんでしまうとお店側に失礼にあたります。
ナプキンがないレストランでは、自分のハンカチを膝で広げて食事をすると洋服を汚す心配もなくて安心ですね。デートのときは、食事のとき用、お手洗いのとき用とわけて使えるようにキレイな大きめのハンカチを持っていくようにしましょう!

まとめ

基本的な洋食のマナーを知っておけば、格式の高いレストランで食事をするときも、慌てず、彼とのコミュニケーションを楽しみながら楽しく食事ができますよね!
「きれいに食べなくちゃ!」と焦ってしまうと、せっかくの料理や会話も楽しめませんよね。ぜひ、参考にして、大好きな彼とロマンティックなデートをしてお過ごしくださいね。