「M-1の首領(どん)」になった銀シャリ

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漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2016」で第12代王者に輝いたお笑いコンビ「銀シャリ」。番組スポンサーの一社だった日清食品は、優勝の副賞として、同社製品の「日清のどん兵衛」のパッケージを飾る権利を贈呈した。同社は12月8日から「日清製品グループ オンラインストア」限定で、そのスペシャルパッケージ「M-1のどん」の予約受付をスタート。それと前後して、M-1当日の12月4日深夜に実施した撮影の模様を明らかにした。

「こんなにイメージと異なっていていいんですか!」

「M-1グランプリの『首領(どん)』として銀シャリの名誉を称え、日清食品の看板商品である「日清のどん兵衛」の魂とも言うべき「どん」の文字になっていただきました」と日清食品。

優勝をたたえる商品であることから「少しでも早く発売すべく」優勝を決めた当日の深夜に「大急ぎで行った」という。

そして、2人が見事に?「どん」になったデザインがプリントされたフタが仕上がり製品化へと作業は進んで行った。

【銀シャリのコメント】優勝してパッケージって、文字の方ってマジっすか? 顔が出ないじゃないっすか!? こんなにイメージと異なっていていいんですか! 日清さん! びっくりしましたけど、伝統ある"どん"の文字になることができてめっちゃ"アゲアゲ"な気分です! 僕らの親戚中が買い占めてしまう前に、ぜひ皆さまも手に取ってみてくださいね。1つだけ、われわれコンビ名が銀シャリなので、「うどん?! 米?! どっち?!」と皆さまが混乱しないことを祈るばかりです。

「日清のどん兵衛」は1976年の発売当初から、東日本と西日本で異なる味の嗜好を取り入れ、カップ麺としては業界で初めて地域別に味を分けているが、銀シャリの「M-1のどん」は、東日本用の特別パッケージ。

内容量96グラム(麺量74グラム)×12食入り、価格は2160円(税別)。発送は17年1月中旬〜下旬の予定。