マーク・ハミル

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『スター・ウォーズ』シリーズで共演していたハン・ソロ役のハリソン・フォードとレイア姫役のキャリー・フィッシャーが、共演時に不倫をしていたというニュースを以前お伝えしたが、共演者であるマーク・ハミルは二人の陰の交際は知らなかったと明かした。米Peopleが報じている。

この衝撃的なニュースは、先月22日(火)に出版された回顧録「The Princess Diarist」で、キャリーが『スター・ウォーズ』シリーズの撮影中に、ハリソンと不倫していたことを書き綴ったことで明らかになった。キャリーの回顧録によると、当時19歳だった彼女は、33歳で妻子あるハリソンと関係を持ち、二人の不倫は3カ月間に及んだという。

『スター・ウォーズ』シリーズではキャリー扮するレイア姫の兄ルークを演じていたマークは、米Entertainment Tonightのインタビューに応え、かつて自分も『General Hospital(原題)』で共演した女優アン・ウィンダムと恋に落ちたことがあったことを明かしながらも、ハリソンとキャリーの不倫については、「幸いなことに知らなかった」と、言葉にした。「あの頃の僕は自分のことでいっぱいだったし、彼らは僕の前ではそんな風に振舞わなかったから、気付くことはなかったよ。当時の僕はシングルだったし、やるべきことがあったんだ。もし、そのことを知っていたとしたら、気が散っていただろうね」

そして、もし自分が知っていたら不倫はやめるようにアドバイスしていただろうと語り、自分にも経験があることから共演者同士が恋に落ちることはよくあることだとしながらも、「共演者との関係が終わっても、それからさらに4シーズンも続くTVシリーズに出演しなくてはならないような場合だと、本当に厄介なことになるだろう」と、苦言を呈した。

マーク自身も共演者と交際していた経験はあるが、それが習慣化することはなく、彼は1978年に歯科衛生士だったマリロウさんと結婚し、3人の子供とともに幸せに暮らしている。(海外ドラマNAVI)