合コンでありがちな男性の自慢話!そんな時に使える絶妙な褒め方

写真拡大



男性とはプライドの生き物。合コンや飲み会などで、仕事や過去の栄光、学生時代に悪さをした話など、やたらと自慢話が多い人っていますよね。内心では「はいはい」と思いつつも、場を盛り下げないように上手く返さなきゃ…そんな時使える、絶妙な褒め方を5パターン紹介します。

■1.「そんな話聞いたことないよ」

びっくりさせたいのだな、という話をされた時は「えー!そんな話、聞いた事ないよー!」と言ってみましょう。笑い話、栄光の話、辛かった自慢、どんな話にもオールマイティーに対応できる万能なセリフです。声色は、笑いながら、悲しそうに、うっとりしながら、などバリエーションを付けてくださいね。これを言われた男性はきっと満足するはずです。

■2.「なんでも知っていて面白い」

うんちくや難しい話をしたがる男性に、効果的なセリフです。「なんでも知っているから話が面白いね」「色んな話をしてくれるから一緒にいて飽きないね」と伝えれば、良い気分にならない男性はいないでしょう。「今度こんなときはあなたに聞くね」と付け加えれば、頼りにされているとより喜んでくれるかも。もし意中の彼であるなら、教わるついでにデート…なんて展開もあるかもしれません。

■3.「これも得意そうだよね」

男性が、自分の得意なことを自慢してきて、「すごいね」だけじゃ満足指定なさそうだな…という時におすすめのセリフです。「じゃあ料理も得意そうだね」「きっと仕事でもできる男なんだろうな」など、いま話していたこと以外も想像して褒めてあげる技。だらだらと続く自慢話を他の話題に切り替えるきっかけにもなるのでお互いにとって気持ちのよい会話になりますよ。

■4.「夢があるってかっこいいね」

将来の夢やビジョンを語られたときに使えるセリフです。その夢の内容にイマイチ食いつけなかったり、リアクションに困ったりしたら、「夢を持っているってかっこいいね」と言ってみましょう。応援する立場にいる事を伝えることで、男性は良い気持ちになりますし、「かっこいい」という直接的なワードに喜んでくれるでしょう。

■5.「彼女になる人は幸せだね」

繰り広げられる自慢に対して、男性の人格を丸ごと褒めてあげるこのセリフ。合コンでこんな風に褒められると、男性は「自分のことが好きなのかな?彼女になりたいのかな?」と舞い上がってしまうかも。ちょっと気になる人に言っておけば、相手もあなたのことが気になってしまう小悪魔ワードでもありますね。どんなタイプの男性でも喜んでくれそうな一言です。

■褒め方ひとつで印象も変わる

男性が自慢話をし始めるというのは、合コンでよくあるパターン。その時に白けたリアクションをとるか、上手く褒めて男性のテンションを上げてあげるかで、あなたに対する印象もずいぶん変わってきます。上手い切り返しをストックしておきましょう。(tummy/ライター)

(ハウコレ編集部)