8日、第1回マカオ国際映画祭(IFFAM)の開幕セレモニーに、広報大使を務める韓国の俳優チャン・グンソクが登場した。

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2016年12月8日、第1回マカオ国際映画祭(IFFAM)の開幕セレモニーに、広報大使を務める韓国の俳優チャン・グンソクが登場した。明報が伝えた。

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8日に開幕したマカオ国際映画祭では、中華圏だけでなく日本や韓国からも俳優や女優たちが出席。広報大使を務めるチャン・グンソクは華やかなスーツ姿でさっそうと現れたが、シャープだった顔が丸くなり、体の厚みも増したような印象で、集まった人々を驚かせている。

チャン・グンソクは先月上旬にも映画祭の発表会のためマカオ入りしているが、この時もビジュアルの変化が話題になった。それからちょうど1カ月となるが、「前より太ったのではないか?」と指摘されるほど、かなりぽっちゃりした様子だ。

前回のマカオ入りでは、ちょうどシーズンを迎えたカニを「がっつり食べたい」と話していた。今回は現在の仕事についても語り、間もなく韓国でドラマ撮影があるほか、興味の持てる映画があれば出演したいとコメント。過去に2本の短編映画で監督を務めているが、「自分の性格から言って、監督より俳優が合っていると思う」と笑顔で語っている。(翻訳・編集/Mathilda)