チ・チャンウク「『THE K2』は自分自身にムチを打った作品だった」

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俳優チ・チャンウクが作品に対する愛情と心境を明かした。

最近、チ・チャンウクのグラビアとインタビューが公開された。

チ・チャンウクは、落ち着いた感じのモノクロトーンで撮影した今回のグラビアで、ダンディながらも男らしい魅力をアピールした。完璧なビジュアル、着実にやってきた自己管理とアクション演技で鍛えられたボディラインも印象的だ。

また、チ・チャンウクはtvN「THE K2」を通じて難易度の高いアクション演技を披露し、映画「ジェイソン・ボーン」のボーンシリーズのマット・デイモンに劣らない演技の闘魂を見せた。

グラビア撮影後に行われたインタビューでチ・チャンウクは、「THE K2」を終えたことについて「撮影中、汗と傷、血の扮装をしなかった日は、ほぼなかった。それほど自分自身にムチを打った作品だった。残念に思う点もあるけれど、本当に楽しく撮影した作品だ」と感想を伝えた。

「作品を終えたとき、虚しさは感じないのか」という質問に対してチ・チャンウクは「以前は虚しさを大きく感じて戸惑ったこともあった。でも、今は作品が終わったら、何をしたいか前もって計画を立てておく。漫画が大好きなので、今回は家に漫画の本ばかりの書斎を作ってみようかと思っている」と説明した。

チ・チャンウクのグラビアとインタビューは「JLOOK」の12月号を通じて楽しむことができる。