ブリヂストンは9日、LEXUSが2017年に発売する新型ラグジュアリークーペ「LC500/LC500h」に標準装着タイヤとして「POTENZA S001L RFT」と「TURANZA T005 RFT」を納入すると発表した。

 両タイヤは「LC500/LC500h」専用に開発された。スポーティな操縦安定性とラグジュアリーな乗り心地を両立している。また、ランフラットタイヤの採用でスペアタイヤが不要になることから、車両の軽量化、重量配分の改善など、「LC500/LC500h」のキーコンセプトである「より鋭く、より優雅な走り」の実現に貢献しているという。

 ランフラットタイヤは、空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行可能なため、急なパンクでもハンドルをとられず安全に走行、停車することができる。