「ザ・チェインスモーカーズ」とホールジーのコラボ曲「Closer」 (c) Sony Music

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「ティーン・ヴォーグ」誌が、2016年のベストソングを発表した。

1位に輝いたのは、EDMデュオ「ザ・チェインスモーカーズ」とホールジーのコラボ曲の「Closer」。今年最長となる全米チャート12週連続1位を獲得するなど、今年を代表する1曲と言えるだろう。2位は、ビヨンセが夫ジェイ・Zの浮気を歌った曲だと騒ぎになった「Sorry」。3位には、各国チャートで1位を総なめにしたドレイクの「One Dance」がランクインしている。

▼「ティーン・ヴォーグ」誌による2016年のベストソングは以下の通り
1. ザ・チェインスモーカーズ×ホールジー「Closer」
2. ビヨンセ「Sorry」
3. ドレイク「One Dance」
4. レディー・ガガ「Million Reasons」
5. トゥエンティ・ワン・パイロッツ「Heathens」
6. ザ・ウィークエンド「Starboy」
7. アリアナ・グランデ&ニッキー・ミナージュ「Side to Side」
8. ソランジュ「Cranes in the Sky」
9. ショーン・メンデス「Treat You Better」
10. シーア ft. ケンドリック・ラマー「The Greatest」