賑わいを見せる東京コミコン2016会場 (c)Hollywood News

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12月2日〜4日の3日間に渡って開催された、ポップカルチャーの祭典「東京コミコン」にハリウッドニュースライターが潜入!アメリカを中心に世界各地で盛り上がりを見せている、コミコンの日本初開催である「東京コミコン2016」をレポート!

<strong><u>高クオリティーな展示の数々</u></strong>
会場にはアイアンマンやキャプテン・アメリカなど多くのキャラクターの等身大フィギュアが展示された。驚かされるのはそのクオリティーで、今にも動き出しそうなリアルさ。レギュラーサイズのフィギュアも細部まで忠実に作られており、会場にいる人たちは皆釘づけ!DCコミックスのキャラクターの等身大フィギュアが、横一列に並んだコーナーは一段と盛り上がりをみせていた。

<strong><u>実際に映画で使われた衣装</u></strong>
「東京コミコン2016」では、実際に映画で使われた衣装や小物が展示された。特に目立ったのが、映画『ダークナイト ライジング』(12)で実際に使われたバットマンのコスチュームと、映画『ターミネーター』で使われた「ターミネーターT-800」!どちらも日本ではなかなか目にすることのできない貴重なものだ。青にライトアップされた「ターミネーターT-800」は、さらにリアルさを増していた。

<strong><u>キャラクター激似のコスプレイヤーたち</u></strong>
3日間ともに、多くのコスプレイヤーが参加。本物と見間違えるようなリアルなコスプレをした人ばかりで、会場にはコスプレイヤーのための更衣室とクロークが完備。また写真を楽しめるフォトブースなど、コスプレイヤーへの配慮が素晴らしかった。

<strong><u>全体的な感想</u></strong>
全体的に展示のブースが多く、各展示のクオリティーはとにかく高い。またVR体験コーナーや、ゲームの体験プレイコーナーなど、実際に体感できるコーナーもあり十分に楽しめる。会場にはフォトブースが充実しており、展示品も基本的に写真OK。等身大フィギュアと並んで写真を撮ることができる。ただし、ジェレミー・レナーら来日キャストとの撮影会・サイン会は隔離されているため、一般の入場者が彼らを見ることはほぼ不可能。日本のポップカルチャーのブースもあり、射的などの古典的なゲームを楽しめたり、最先端の原宿ファッションをチェックしたりすることもできる。

ぜひ来年の「東京コミコン」にも期待したい!