【CLグループG総括】プレミア低調の初出場レスターが首位通過

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▽組み合わせに恵まれたこともあって初出場のプレミア王者レスターが首位通過を果たした。2位は経験値で他3クラブを上回るポルトとなった。

■グループG順位表■

[勝ち点/勝/引/負/得失点]

1.レスター・シティ[13/4/1/1/1]

2.ポルト[11/3/2/1/6]

3.コペンハーゲン[9/2/3/1/5]

4.クラブ・ブルージュ[0/0/0/6/-12]

◆プレミアでは低調もCLに照準で首位通過〜レスター・シティ〜
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▽選手層の薄さが響いてプレミアリーグに悪影響が出てしまったが、CLに照準を合わせたことで確実に勝ち点を積み上げた。最弱のクラブ・ブルージュに2勝し、コペンハーゲンに1勝1分けと取りこぼさなかった。CL初参戦の岡崎はスリマニの負傷離脱のチャンスを生かして第5節クラブ・ブルージュ戦で初先発し、CL初ゴールをマーク。首位通過を決める要因となった。

◆ノルマの決勝T進出は果たす〜ポルト〜
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▽得点源のアブバカルや守備の軸となっていたマルティンス・インディを失った中、若手主体のチームは無難に決勝トーナメント進出を果たした。アブバカルの代役は21歳の若き至宝アンドレ・シウバが埋め、マルティンス・インディの穴はフェリペがしっかりと埋めた。そして、勝利すれば突破となるレスターとの最終節では5-0と圧勝し、文句なく決勝トーナメント行きを決めている。

◆ホームで強さ発揮も届かず〜コペンハーゲン〜
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▽最終節までポルトと決勝トーナメント進出を懸けて戦い抜いた。北欧らしい堅守からの速攻でレスターやポルトを苦しめた。ホームでは相変わらずの強さを見せ、レスターとポルトに引き分けている。しかし、最終節ではクラブ・ブルージュに勝利したもののポルトも勝利したために届かず、ELに回る形となった。

◆鴨となったベルギー王者〜クラブ・ブルージュ〜
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▽ベルギー王者はディナモ・ザグレブに並ぶ今大会歳弱のチームだった。6試合で2ゴール14失点と攻守に脆さがあり、グループ内で鴨となってしまった。