イタリア中部地震復興支援目的で出品されたラ・フェラーリが7億9500万円で落札

写真拡大

義援金は被災地の復旧・復興に役立ててもらう

フェラーリを象徴するV型12気筒エンジンを搭載するフェラーリ・ラ・フェラーリ。イタリア中部地震復興支援のために1台のみ追加生産されたラ・フェラーリがアメリカのRMサザビーズによりチャリティーオークションに出品された。落札価格は7億9500万円だという。

発売当初ラ・フェラーリは1億6000万というプライスタグを付け、世界限定499台の特別なフェラーリとして話題となった。リヤに搭載する電気モーターにV12エンジンという組み合わせで、システム出力は963馬力を発揮する。今回出品された500台目にあたるラ・フェラーリは特別なカラーリング(フロントの白いライン)を取り入れた。

この他にもスクーデリア・フェラーリF1レーシングスーツ、レーシンググローブ、F1ドライバーのキミ・ライコネンのサイン入りグッズなどオークションに出品され落札された。

これらの落札金は、義援金として被災地の復旧・復興に役立れられるとのことだ。