12月9日放送の「勇者ヨシヒコと導かれし七人」第10話のヨシヒコ(山田孝之)/(C)「勇者ヨシヒコと導かれし七人」製作委員会

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テレビ東京系で放送中の山田孝之主演・ドラマ24「勇者ヨシヒコと導かれし七人」第10話が12月9日に放送され、ゲストに小堺一機らが出演した。

【写真を見る】ヨシヒコ(山田孝之)一行は、仏(佐藤二朗)のお告げにこの表情!?/(C)「勇者ヨシヒコと導かれし七人」製作委員会

本ドラマは、“天空の魔王”を倒すため、運命の玉を持つ7戦士を探すヨシヒコ(山田)一行の旅を描いた、深夜の低予算冒険活劇。

先週放送された第9話で、ついに7つすべての玉を手に入れたヨシヒコ一行。

第10話は、天空の魔王を倒すため歩みを進めていると、仏(佐藤二朗)が出現。

仏は「魔王が住む大神殿へ歩いて行くのは不可能。神殿に入る唯一の手段は空を飛べる『天空城』を飛ばすこと」だと告げる。しかし、今はなぜか飛べなくなっているらしく、一行は天空城に向かう。

小堺は、城の管理人である天空人・プサール役で登場。

プサールはヨシヒコに「あなたに会いたがっている人がいる」と話し、一行をある部屋に通す。

扉を開けると、そこにいたのはカズーキ(小堺)という司会者。そこで突然、ことし3月までフジテレビ系で放送されていた長寿番組「ライオンのごきげんよう」風のサイコロトークがスタート。

断れずに「史上最強に笑える話」を引いてしまったヨシヒコは、上手にトークができずに滑ってしまい、カズーキにザラキという呪いを掛けられてしまう。

また、小堺は「新チューボーですよ」の堺正章風の男、「北の国から」シリーズの田中邦衛風の男など、自慢の“物まねレパートリー”を惜しげもなく披露し、ヨシヒコたちの前に立ちはだかった。

他、川面千晶、高木星来、坂元杏瞳、マックス・パンサーがゲスト出演を果たした。

多くのファンから愛されてきた「勇者ヨシヒコ」第3期も、残すところあと2話。12月16日(金)放送の第11話では、ついにヨシヒコ一行が“天空の魔王の大神殿”にたどり着く。

魔王を倒すために、「神殿で3つの宝を手に入れよ」と仏からお告げを受ける。

その宝とは、「賢者の石」「炎の刃」そして「トドメの剣」。宝を手に入れるため、ヨシヒコたちは神殿の宝を守るさらなる強敵に戦いを挑む。