どこで出会いがあるかはわかりませんが、こちらから一目惚れした場合、どうやって彼に近づいて心のなかに入り込んだらいいのでしょうか。いろいろなやり方がありますが、外しのないテクを伝授しますので、ご利用ください。

あなたの味方であるというアピール

誰しも味方になってくれる方に嫌な印象は受けないと思いますが、ただ意見が合うから味方ということではなく、そのなかでも彼のコンプレックスやネガティブなところを肯定した上で味方になるということです。はたから見たら理不尽なことであっても、このさいかまいません。私だけは全力であなたの味方というアピールが大切なのです。
なぜなら、人は自分の欠点はだいたいわかっているものです。ですから本来は否定されるべきところだとわかっているのに、そこを突かずに味方になってくれるということに気づくはずです。それが結果、彼にとって大きな存在となっていくわけです。

あなたに頼っているというアピール

男性は女性に甘えられると、もしかしたら“気があるのかな”と解釈する生き物でもあります。それには理由があって、男性は頼られているということで喜びを見い出して成長するからです。ですから、小さなことでいいので、相談を持ちかけるといいでしょう。このときに「ほかに相談できる人がいなくて……」という切り口がおすすめです。
そして、この最後が肝心なのですが、結果もきちんと報告することです。そのまま相談しっぱなしでは、相手も気になりますし使われたような印象を受けてしまうかもしれませんので、「おかげさまで無事に解決できました」といったお礼は忘れずに。そういう積み重ねが信頼感に繋がるのです。

こういう方は苦手だというアピール

たとえば、好みの男性をきかれたときにあれやこれやと本音を語ってはいけません。単なる傲慢な女という印象を受け兼ねないので「好みのタイプってないの。そのときに出会った人が好みのタイプかな」くらいに答えておきましょう。
ただ逆に苦手なタイプというのは伝えておくといいですよ。そうすることで、それが彼にとっての反面教師となり、そういう人にはならないようにしようと努めるはずです。相手の欠点を指摘するさいにも「こういうタイプって苦手なのよね」といったように言いまわしを湾曲させた方がケンカにもならずにすむので使ってみてください。

いかがでしたか? 相手に警戒心を持たせずに、どれもいつの間にかあなたの存在を確実に彼のなかにとり込ませるテクです。勝ち目ナシ……! と思っている彼でもやってみる価値ありますので、お試しください。