『Amy said』 ©2017「Amy said」製作委員会

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映画『Amy said』が2017年秋に東京・テアトル新宿ほか全国で公開される。

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俳優のマネジメント会社・ディケイドが設立25周年を記念して企画・製作した同作。あるバーで行なわれた同窓会を舞台に、かつては映画に情熱を注ぐ仲間であった40代の男女が再会し、20年前の「ある日」に想いを馳せる様が描かれる。7月まで『AFTER-PARTY』のタイトルで、クラウドファンディングプラットフォーム「Motion Gallery」で資金を募っていた。

キャストには、主演の三浦誠己をはじめ、渋川清彦、村上虹郎、渡辺真起子、中村優子、山本浩司、村上淳らが名を連ねる。主題歌は劇中に本人役で出演している大橋トリオが書き下ろした“Amy said”となり、音楽はjan and naomiが担当している。メガホンを取ったのは映画『MASK DE 41』を手掛けた村本天志。

■三浦誠己のコメント
「友と、しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか?」そんな誰かの言葉を考えたりしながら、演じました。友と一緒に是非、劇場にお越し下さい。

■大橋トリオのコメント
来年2017年は、大橋トリオとして10周年。そして、事務所設立25周年。その記念イヤーに、映画が製作され、そのテーマ曲を担当させて頂きました。僕が大橋トリオとしてスタートしたきっかけも映画でした。今回ワンシーンですが俳優にも挑戦しております。おそらく二度と演技はしないと思いますけど、音楽と映画は切っても切れない関係ですし、これからも良い作品に僕の楽曲を提供ができると願ってます。

■村本大志監督のコメント
この映画の中で役者たちが奏でるアンサンブルとメロディーをどうぞご覧ください。映画を作っている間ずっと、大学時代の友だちのことを考えていました。みんな元気だろうか?会ったら、すぐ分かるかな。分かるといいなと思います。あなたの昔の友だちに会うような気分で劇場にお越しください。来秋で皆さんとお会いできること、楽しみにしています。