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トヨタ自動車は9日、新型車「ルーミー」「タンク」の受注台数について発表した。11月9日の発売から1カ月にあたる12月8日時点で、「ルーミー」が約1万8,300台、「タンク」が約1万6,700台となり(どちらも月販目標台数は3,750台)、好調な立ち上がりになった。

新型車「ルーミー」「タンク」は、広々とした空間「Living」と、余裕の走り「Driving」を掛け合わせた「1LD-CAR」をコンセプトとした新しいタイプのトール2BOX。乗り降りしやすいパワースライドドアやゆったりくつろげる室内の広さ、多彩なシートアレンジなど、ミニバンの持つ魅力をコンパクトカーに凝縮した。エンジンは1.5Lクラス相当のトルク(140N・m)を発揮する新開発直列3気筒1.0Lターボエンジンを搭載し、街乗りでの事故被害の軽減を主眼とした衝突回避支援システム「スマートアシスト II」を採用している。

トヨタは「ルーミー」「タンク」のおもな好評点として、「堂々迫力のデザイン性」「コンパクトながら広い室内空間」「広くて使い勝手のよい荷室」「衝突回避支援システム(スマートアシスト II)搭載」「1.0Lターボのゆとりある走り(1.5L相当のパワー)」を挙げた。

(木下健児)