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『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年8月11日公開)の初映像となる予告編が9日、公開された。

舞台はニューヨーク。15歳の主人公であるスパイダーマンことピーター・パーカーは、部活のノリで街を救うヒーロー気取りの高校生だが、アイアンマンことトニー・スタークはピーターの能力を見いだし、真のヒーローとしての"道"へと導こうとする。

スタークに新しいスーツまで作ってもらい興奮するピーターは、自分の力を認めてもらおうと街に飛び出す日々。そんなある日、巨大な翼で飛行する怪物が街に突如現れ、ピーターはニューヨークの平和のために怪物退治に乗り出そうとするが、スタークに「アベンジャーズに任せておけ」と止められてしまう。それでもピーターは「ガキ扱いは、ゴメンだ!」と忠告を聞かずに戦いに挑む。

主人公ピーター・パーカー/スパイダーマン役を演じるのは、20歳の新進気鋭の英国俳優トム・ホランド。先日、東京コミコンで来日したスパイダーマンの生みの親スタン・リーに「トム・ホランドはスパイダーマンの役をやるために生まれてきた」と言わしめるほどの逸材で、すでに世界中から人気と期待を集めている。

トニー・スターク/アイアンマン役には同役での出演がこれで8作目となるロバート・ダウニー・Jr。また、スパイダーマンが対峙する敵・ヴァルチャーを『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のマイケル・キートンが演じることが初映像でわかった。そして、ピーターの叔母であるメイおばさん役は『レスラー』のマリサ・トメイが務める。

公開された予告編映像では、親子ほど年の離れたスタークのシニカルなユーモアに翻弄される初々しいパーカーの姿が。不気味に緑色の眼を光らせる敵のヴァルチャーによる超高速飛行シーンや、ムササビのような羽を身につけてニューヨークの大空を飛行するスパイダーマンの姿、さらに、スパイダーマンとアイアンマンが一緒に空を飛ぶシーンも見られる。

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