世界の歌姫アデル (c)Imagecollect.

写真拡大

イギリスの歌手アデルが、音楽誌「ビルボード」が選ぶ2016年度のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

アデルは昨年11月に2011年の「21」から4年ぶりとなる新アルバム「25」をリリースし、初週で338万枚を売り上げる大ヒットを記録。新曲「Hello」は24時間以内で最も再生されたVevoのミュージックビデオと最も早く1億再生回数を突破したミュージックビデオの記録を更新した。アデルは今年2月からヨーロッパ、北米、オセアニアをまわるツアーをスタートしていて、大成功を収めている。

そして、そんなアデルが現地時間8日に「ビルボード」誌のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに輝いたことが発表された。アデルは2011年と2012年にも選ばれていて、今回で3回目の受賞となる。

ほかにもジャスティン・ビーバーが男性アーティスト・オブ・ザ・イヤーに、ビヨンセがトップ女性R&B/ヒップホップアーティストに、ドレイクがホット100アーティスト・オブ・ザ・イヤーに、デザイナー(Desiigner)の「Panda」がトップ・ストリーミング・ソングに、リアーナがホットR&Bソングズ・アーティストに、トゥエンティ・ワン・パイロッツがデュオ/グループ・オブ・ザ・イヤーに選ばれている。