『ローグ・ワン』ジャパンプレミア

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12月16日(金)より全世界で公開となる『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。この度、ワールドプレミアに先駆けフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、そしてギャレス・エドワーズ監督が来日し、ジャパンプレミアイベントが開催された。

会場となった六本木ヒルズにはストームトルーパーなどのキャラクターに扮したファンも多く集まり、イベント開始前から大盛り上がり。レッドカーペットには日本人ゲスト登場のあと、まず現れたのはエドワーズ監督。続いてディエゴ、フェリシティの順に登場。取材をこなしながらもファンサービスを笑顔で丁寧に応じ、会場に集まったファンをよろこばせた。

会場に用意された巨大なステージに現れたのはあのデス・スター。ダース・ベイダーとストームトルーパーも壇上に登場後、チームローグ・ワンが現れると会場の興奮は最高潮に! 「昨日、キャストと食事に行ったときに会った日本のスター・ウォーズファンは世界で一番礼儀正しいと思ってたんだけど、今日それは取り消すことにしたよ。君たちは本当にクレージーだ!」と熱狂的なファンを目の前に挨拶したエドワーズ監督。11年ぶりに劇中に現れたダース・ベイダーを監督した感想について、「失敗したらフォースを使って殺されるんじゃないかって常に怯えていたよ」と後ろに立つダース・ベイダーをチラチラと見ながらコメント。

今作のテーマである"希望"について聞かれると、ディエゴは「人々と一緒と何かするということが大切で、今日のように皆で集まって大きな一つのことを共有することが重要だと思う。今作のように誇りに思える作品が出来たし、それを子どもたちに見せることが出来るというのも、特別な希望だと思っているよ」と語った。「フォースは私たちに希望を与えてくれるものだけど、人と人との違いにこそ希望や強さがあるのではと考えているわ。違いをリスぺクトすることで、私たちは一つになり希望を持てるのではないかしら」とフェリシティが続けた。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)