8日、米タイム誌が選んだ今年の「ワースト映画 TOP10」で、中華圏スターのアンジェラベイビーとジェイ・チョウの出演作がそれぞれ選ばれている。

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2016年12月8日、米タイム誌が選んだ今年の「ワースト映画 TOP10」で、中華圏スターのアンジェラベイビー(楊穎)とジェイ・チョウ(周杰倫)の出演作がそれぞれ選ばれている。NOWnewsが伝えた。

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米タイム誌はこのほど、毎年恒例となった「ワースト映画 TOP10」を発表。不名誉な1位に選ばれてしまったのは、日本では今年8月に公開された「X-MEN:アポカリプス」。2位は「ザ・ブラザーズ・グリムズビー」、3位は「ダーティ・グランパ」となっている。

残念ながら中華圏スターが出演したハリウッド映画も、このTOP10内に登場している。台湾の人気アーティストのジェイ・チョウが出演した「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」が5位に登場。モデルで女優のアンジェラベイビーが出演した「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」が10位に選ばれている。(翻訳・編集/Mathilda)