12月9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸、前日比230円90銭高の1万8996円37銭で取引を終えました。

 12月9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸、前日比230円90銭高の1万8996円37銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、前日8日にダウ工業株30種平均やナスダック総合指数、S&P500など米国の主要株価指数がいずれも史上最高値を更新、また、外国為替市場でドル/円が一時1ドル=114円台半ばとドル高・円安に振れたことが好感されました。

 この日の日経平均は一時1万9000円台まで上昇し年初来高値を更新。ザラ場ベースで1万9000円台を回復したのは昨年12月30日以来のことです。

 東証1部33業種中、鉱業、石油・石炭製品など31業種が上昇、一方、機械、電気・ガスの2業種は下落しました。個別銘柄では、エーザイ、トクヤマが買われ、東京電力、パイオニアは売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前日比12.67ポイント高の1525.36。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=114円30銭台で推移しています。

(オトナンサー編集部)