黄金だしとたっぷりの野菜が特徴の「近江ちゃんぽん」

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ドリームフーズは、同社初の海外店舗となる「ちゃんぽん亭総本家 アラモアナショッピングセンター店(ハワイ州ホノルル)」を12月9日(金)にオープンする。

【写真を見る】同店初の海外店舗は、「白木屋ジャパン・ビレッジ・ウォーク」内での出店となる

「ちゃんぽん亭総本家」は昭和38年に滋賀県彦根市で開業し、現在は国内18都道府県に63店舗を展開する近江ちゃんぽん専門店だ。看板商品である「近江ちゃんぽん」は、黄金だしとたっぷりの野菜が特徴で、"滋賀県民のソウルフード"として親しまれている。

同店は「Japan Food Culture Festival 2013 in バンコク」など、海外の食イベントに積極的に出店しており、とりわけ"究極の黄金だし"を謳うまろやかであっさりしたスープは高い評価を得てきた。

今回オープンするアラモアナショッピングセンター店は、同社初の海外店舗である。販売する商品は、看板商品の「近江ちゃんぽん」と「豚そば」の2種類のみに絞り込み、サイズはレギュラーサイズとラージサイズの2種類を展開。また、スープは基本の金(Golden broth soup)、ピリ辛の赤(Red spicy soup)、パンチの効いた黒(Black garlic soup)の中からチョイスするスタイルとし、煮たまごやキムチなどのトッピングによってお好みでのアレンジができるようにしている。

ハワイでも究極の黄金だしに妥協なし!日本が誇るちゃんぽんの美味しさを、世界中の人に楽しんでほしい。【ウォーカープラス編集部/本村友里】