MLSでMVPを獲得したビジャ、古巣へのレンタル復帰を否定「子供たちの学校があるから…」

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▽ニューヨーク・シティの元スペイン代表FWダビド・ビジャが、噂される古巣へのレンタル復帰を否定している。『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。

▽2015シーズンからMLSでプレーするビジャは、今シーズンのリーグ戦35試合で23ゴール4アシストを記録し、同リーグの年間MVPに選出された。

▽35歳を迎えてなお衰えが見えないビジャに対して、一部ではMLSのオフシーズンを利用して2カ月間限定でリーガエスパニョーラに復帰するのではないかと噂されている。その移籍先の筆頭として、ビジャがプロキャリアを歩み始めたスポルティング・ヒホンの名前が挙がっている。

▽しかしこの噂を受けてビジャは真っ向から否定。来年1月21日から始まるニューヨーク・シティのプレシーズントレーニングから参加するとした。

「僕はもう1年間、ニューヨーク・シティとの契約が残っている。そもそも、だれも僕とコンタクトを取っていないんだ。移籍期間は1月1日から始まるけれど、僕には関係のないことだ。1月21日にからプレシーズントレーニングが始まり、それに参加するよ」

「それに子供たちの学校もあるからね。12月16日にスペインへ行くけれど、1月8日にはまたニューヨークへ戻ってくるよ」

▽バレンシアやバルセロナ、アトレティコ・マドリーとリーガエスパニョーラの強豪チームでプレーしてきたビジャだが、もうその姿をリーガで目にすることはできないのだろうか――。