「新あずき」の題字は、現在17歳の高校生書道家である高橋卓也さんが担当

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旬を先取りする、「新あずき」の薄皮饅頭が登場。

十勝産「新物あずき」100%

十勝産「新物あずき」100%の「自家製あん」を使った柏屋薄皮饅頭が、12月上旬から2017年3月下旬まで数量限定で販売される。

十勝平野があずき収穫の最盛期を迎え、新物あずきの季節が到来。福島県郡山市の株式会社柏屋では、日本人にとって特別な「初物」となる「新物あずき」を、どこよりも早く味わえるように、いち早く採れたてを入荷。旬を先取りし、こしあんとつぶあんの2種類の薄皮饅頭を提供する。

薄皮に包まれているのは、厳選された十勝産小豆から生まれた自家製あん。あんのおいしさは小豆の品質に大きく左右されるだけに、柏屋は自ら産地に出向き、十勝平野の小豆畑で、生育から収穫まで確認し、良質な小豆だけを丁寧に選り分け仕入れている。

さらに、柏屋薄皮饅頭ではパッケージデザインにも注目したいところ。

力強く書かれた「新あずき」の題字は、現在17歳の高校生書道家である高橋卓也さんが担当。「薄皮饅頭を食すると小豆の風味が口の中に広がり、北の大地で育った小豆が職人の手によって美味しい餡子になったことを実感します。『新あずき』は新豆の成長と収穫の喜び、そして小豆が煮立つ姿をイメージし揮毫(きごう)させていただきました」という、思いが込められている。

「新」は斤部の部分で「さや」をイメージし、「あずき」は「き」を根とし、あずきが実る姿を表現。文字の配置は、ふつふつと小豆が煮立つ姿を表している。

また、12月10日(土)には、「新あずき」収穫感謝祭を、福島県郡山市の開成柏屋で実施する。

柏屋薄皮饅頭をはじめ、自家製あんの「こしあん」と「つぶあん」、「赤飯」、「あんころ餅」も販売。子供に人気のキャラクター「うすかわくん」も登場し、ジャンケン大会も行われる。

厳選された十勝産小豆を、長年にわたり培われて伝えられた技術と、まごころ込めて炊き上げる職人の情熱によって、素材からあんになるまで、手間ひまをかけて作られた薄皮饅頭。高橋卓也さんによる「新あずき」の題字とともに、思いが詰まった逸品を是非味わってみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】