お嬢様っぽい……「育ちがいい女子」の習い事・5選

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「育ちのいい女性」のイメージを考えると、やはり実家が裕福で勉強や習い事にも熱心に取り組んでいる……などがあげられるのではないでしょうか。男性から見て、育ちがいい女性がやっていそうだという印象を持つ習い事はどんなものでしょう。

■楽器に関する習い事

・「フルートやバイオリンなど高そうな楽器」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「バイオリンはお嬢さまだと思う。ピアノ」(31歳/その他/営業職)

・「バイオリンやピアノの楽器。楽器を奏でる家庭環境で育ったのかなと思うから」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

ピアノやバイオリンなど、楽器を使う習い事にはお金がかかります。レッスン代はもちろん、家で習うとなると楽器そのものも用意しなければいけませんし、防音のための設備も必要になります。きちんとした楽器は高価な上、自宅もリフォームなどする必要がある可能性を考えると、本格的にするなら裕福なご家庭でしか習うことができないように思えますね。

■「道」のつく日本伝統の習い事

・「茶道や華道などの日本の習い事。親の教育理念が表れている」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「書道・華道・茶道など。それ以外はわからない」(33歳/情報・IT/技術職)

・「習字、茶道、生花。大和撫子らしい習い事一般という感じ」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

ピアノなどは多くの子どもが少しは触れる習い事ですが、茶道や華道になるとごく一部の子どもしか習うことがないようなイメージがありますね。書道は学校でも課題が出たりしますからまだ身近ですが、華道や茶道は身近に接したこともないという人も多いはず。所作やセンスが問われるからこそ「育ちの良さ」を感じさせる習い事のように感じられます。

■乗馬

・「昔の同級生でいい家系の子は乗馬をやっていた」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「乗馬とかクラシックバレーとかお金のかかるもの」(28歳/運輸・倉庫/その他)

・「乗馬とかピアノとか。お金が掛かることをするイコールそこそこ育ちが良い証拠なのかな、と思う」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

乗馬というと耳慣れない習い事に感じる人も多いかもしれませんが、セレブの間では乗馬を趣味として楽しんでいる人もたくさんいます。乗馬服を身に着けて馬に乗る姿を見れば、とても上品な趣味だということがよくわかります。馬術をしっかり習っている人を見ると、それだけ経済的にも余裕があるのだな、と思わせられますね。

■バレエやフィギュアスケート

・「ピアノ、バレエ、フィギュアスケート」(30歳/金融・証券/営業職)

・「ピアノ、習字、バレエ、スケート、マナー教室など」(29歳/商社・卸/営業職)

バレエやフィギュアスケートなども、本格的に習うとなるとかなり費用のかかるものですから、裕福な家庭の子どもがする習い事というイメージが強いようです。習い事としてもかなりハードなものですから、それにしっかり打ち込める環境が作れるというのも育ちの良さを感じさせるポイントのようですね。

■日本舞踊

・「琴、日本舞踊、バレエ、フィギュアスケート等、お金がかかりそうなこと」(35歳/不動産/事務系専門職)

・「日本舞踊や琴など和風の習いごと」(28歳/その他/その他)

・「日本舞踊などの伝統芸能はやっていそうなイメージ」(28歳/その他/その他)

実家が裕福であるということが育ちの良さに直結するわけではありませんが、やはりお金をかけられる環境で育ったというのは育ちがいいと思わせる大事な要素のようです。一般家庭では本格的に習わせられないようなことを極めていれば、「育ちがいいんだな」と相手に思わせられそうですね。

■まとめ

全体に、「習うのにお金がかかる」「本格的に習うと難しい」ものが育ちのいい女性がしていそうな習い事としてあげられていました。時間やお金をぜいたくに使って、習い事そのものの技術はもちろん、上品な所作やしっかりしたマナーに基づく振る舞いができるようになって初めて「育ちの良さ」を感じさせることができるのでしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数199件(25歳〜35歳の男性)