8日、台湾新北市のとある食堂が客に向けて貼り出したメッセージが、ネットユーザーらの感動を呼んでいる。

写真拡大

2016年12月8日、台湾新北市のとある食堂が客に向けて貼り出したメッセージが、ネットユーザーらの感動を呼んでいる。台湾・中時電子報が伝えた。

【その他の写真】

ネットで大絶賛されているのは、わずか2行のメッセージだ。その内容は「もしサポートを必要とされているのであれば、飲食代は不要です。あなたの困難を私たちは察しています」というもの。これを見たネットユーザーからは「スペシャルに感動」「お店の良心はきっと報われる」「今でもこんなお店が存在するなんて素晴らしい」という称賛コメントが寄せられたが、中には店の善意が悪用されることを心配する声もあった。(翻訳・編集/野谷)