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脱地球温暖化をめざす最新技術展が東京ビッグサイトで開かれている。気象予報士の井田寛子が自身の講演を兼ねて行ってみると、節水をしながら非常用の水を貯めるタンクや土に還るフォークやナイフなどが展示されていた。

井田はエアコンに注目した。室内温度を21度から20度へ1度下げるだけで、1日9時間使うとして年間1430円の節約になるという。

司会の夏目三久「2、3度下げれば、もっと節約できるということですね」

エアコン、湿度の設定で体感温度暖かく

井田は「湿度プログラムの設定で体感温度を上げることもできます。40から60%がおすすめです」と話し、「エアコンの地球にやさしい使い方を考えてください」と強調していた。

その井田が伝えるきょう9日(2016年12月)の天気予報は、関東地方は小春日和で午後には東京で17度と11月中旬並みまで上がるが、帰宅ラッシュの時間から夜にかけては冷え込んで、午後9時には10度。土日も晴れるが気温は下がりそうだという。

技術展は10日土曜日まで開かれる。