総選挙初ランクイン、初選抜入り、じゃんけんユニット入りと'16年に躍進した竹内彩姫/(C)AKS

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‘16年の「第67回NHK紅白歌合戦」(12月31日(土)夜7:15-11:45、NHK総合)では、新たな試みとしてAKB48の出演メンバーを決める視聴者投票が行われている。

【写真を見る】SKE48のキャプテン・斉藤真木子は8年目にして初の選抜入りを果たした/(C)AKS

その内容は、AKB48グループ(AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48)のメンバーがそれぞれ“今年叶えた夢”を発表し、紅白のステージに立つにふさわしい48人を選ぶというもの。先日、“今年叶えた夢”が紅白歌合戦公式サイトで発表され、8日にはアプリからの投票もスタートした。

今回はそんなAKB48グループの中から、SKE48メンバーが今年叶えた夢に注目。回答の多かった夢ごとに数人のメンバーをピックアップし、そのかなえた夢について'16年に何を行っていたかを紹介していく。

■48グループといえば…「総選挙&選抜メンバー」

48グループで印象が強いのはやはり「総選挙」だろう。今回の“夢”発表でも多くのメンバーが「総選挙」を挙げていて、特に初ランクインを果たした竹内彩姫と日高優月はシングル「金の愛、銀の愛」で初選抜入り。さらに竹内は勢いそのままに10月の「じゃんけん大会」でも勝ち抜き、ユニット“じゃんけん民”の一員としてシングル「逆さ坂」(12月21日(水)発売)の歌唱メンバーにも名を連ねた。

また、キャプテン・斉藤真木子も「金の愛、銀の愛」で初の選抜入り。「8年間のSKE48人生で初めて選抜メンバーに選んで頂けました」という言葉に続けて、その感動をつづっている。

■故郷に錦を…「地元での仕事」

SKE48の地元はもちろん愛知・名古屋。かなえた夢に「地元のテレビ番組に出演」と書いた一色嶺奈は、イベントステージで披露するダンスナンバー「Escape」習得する際、その奮闘する姿が東海テレビ「スタイルプラス」(毎週日曜昼0:00-1:45)で密着取材された。

一方、愛知や東海地方の以外からやってきて、SKEとして故郷で仕事ができたことをかなえた夢に挙げたメンバーもいる。“やいづ親善大使”の青木詩織、“和光市応援団長”の松村香織、“佐野ブランド姫”と“とちぎ未来大使”を務める福士奈央のほか、東李苑は地元・北海道で“一日交通部長”を委嘱された。

■ステージをセルフプロデュース…「ソロコンサート」

11月に行われたばかりの「ソロコンサート」を“今年叶えた夢”としたメンバーも多い。大矢真那は速水けんたろうをゲストに招いて“うたのおねえさん”に成り切り、アニソン歌手を目指す竹内舞は「ムーンライト伝説」や「God knows...」を熱唱するなど、1人10分の持ち時間の中で夢のステージを実現させた。

今回の投票は、12月中旬に中間発表があり、12月16日(金)からはデータ放送での投票受付もスタート。締め切りは28日(水)で、29日(木)には選抜メンバー48人を発表。31日(土)の生放送内で、その順位が発表される予定となっている。