画像は公式アプリ スクリーンショット

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Twitterは9日、他者のツイートにメッセージを送信する「リプライ」の際に、返信先のID「@ユーザー名」を表示しないよう公式アプリの仕様を一時変更。しかし、すぐに元の仕様に戻された。


これまでTwitterでは、リプライのツイートを送る際や、リプライされたツイートには、相手の「@ユーザー名」を表示していた。今回の仕様変更では、この「@ユーザー名」が表示されなくなった。リプライ時の相手のIDは、「返信先:」の後に記された名前をタップすると、「会話に参加中のアカウント」で確認できるようになっていた。


Twitterユーザーからは、送り先を間違えてしまう、人の会話とわからずリプライを送ってしまう、といった懸念が多数寄せられていた。