『REIGN/クイーン・メアリー』

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スコットランドの女王メアリー・ステュアートの恋模様を描く米CWのドラマ『REIGN/クイーン・メアリー』が、シーズン4で幕を閉じることが明らかとなった。米Deadlineなどが報じている。

宮廷版『ゴシップガール』とも言われる本作は、ゴージャスなドレスや美男美女のキャストが繰り広げる恋愛模様が話題となり、若年層の視聴者を中心に人気を博してきた。

シリーズ終了のニュースは、シーズン4の最終話撮影中に、製作スタジオからプロデューサーに伝えられたが、製作チームにとっては寝耳に水の情報ではなかった模様。CW局とプロデューサーの間では以前に「シーズン4が最後になるかもしれない」との会話がなされていたとのことで、その場合に備えて脚本家が、シリーズの幕閉じにふさわしいシナリオを用意していたのだという。そのため、女王メアリーのストーリーは、ファンの納得がいく形で終幕を迎えられるようだ。

本シリーズは、主役メアリーを演じたアデレイド・ケインをはじめ、バッシュ役のトランス・クームズと金髪の王子フランソワ役のトビー・レグボといった、若手俳優を数多く生み出してきた。次のシリーズへ更新しないのは残念だが、今後の彼らの活躍を期待したい。

ファイナルシーズンとなるシーズン4は16話構成となり、米CWにて2017年2月10日(金)21:00より放送スタート。(海外ドラマNAVI)