ライアン・マーフィー

写真拡大

『Glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』などの大ヒットシリーズを仕掛けた敏腕クリエイターのライアン・マーフィーが、TVショウマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことが分かった。米Varietyなどが報じている。

ライアンは、2017年2月24日(金)にビバリーヒルズで開催される第54回ICG(国際映画監督組合)パブリシスト・アワード授賞式にて、同賞を授与されるとのこと。

もともとジャーナリストだったライアンは、その文才を映画・TV界で活かすようになり、1999年に3シリーズ続いたティーン・コメディドラマ『Popular(原題)』を皮切りに、前述した作品のほかには『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』『Scream Queens(原題)』といったドラマシリーズを手掛けている。そして、エイズを題材としたTV映画『ノーマル・ハート』では高い評価を得て、エミー賞TVムービー部門の作品賞を受賞し、映画『食べて、祈って、恋をして』では脚本・監督を担っていた。

そんな彼の仕事ぶりについて、ICGのスティーヴン・ポスター会長は、「ライアンは、質の高い作品を立て続けに生み出せる、数少ない逸材です」と述べて、ライアンの功績を讃えている。

飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を続けるライアンがクリエイターを務めるティーンホラー・コメディドラマ『Scream Queens』シーズン2は、米FOXにて毎週火曜21:00より放送中。(海外ドラマNAVI)