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『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)で、ダース・ベイダーが登場する特別映像が9日、公開された。

女性戦士ジン率いる反乱軍の極秘チーム"ローグ・ワン"が、銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器デス・スターの設計図を奪うというミッションに挑む姿を描く本作。『スター・ウォーズ』シリーズの中でも圧倒的な存在感を放つ"悪の帝王"ダース・ベイダーが、2005年公開の『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』以来、11年ぶりにスクリーンに再びよみがえる。

このたび公開された「特別映像〜ダース・ベイダー編〜」では、極秘ミッションに挑む"ローグ・ワン"メンバーの戦う姿を背景に、ベイダーの呼吸音が響き渡り、映像のラストでは「帝国のマーチ」と共にダース・ベイダーがその威厳と迫力に満ちた姿を現す。

ダース・ベイダーの人気の理由の一つは、圧倒的な存在感を放つ姿。ビジュアルは日本文化の影響を受けており、マスクは日本の兜を、マントは戦国武将の鎧をモデルにしていると言われているが、シリーズを通じて少しずつコスチュームが変化している。

本作は『エピソード3』と『エピソード4』の間の物語を描いているため、時系列が不自然にならないよう衣装デザイナーのグリン・ディロンとデヴィッド・クロスマンは小さな傷など細部に至るまで当時のベイダー卿を復活させた。例えば、胸にある四角い生命維持装置は、『エピソード4』で使用したものと全く同じものを制作。当時は塗装した木製の箱にボタンを付けていたものを使っていたが、本作でも同じように再現したものを使用している。

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