Google PlayのAndroidアプリの中で最も人気を集めたアプリやゲームを発表する「Google Play Best of 2016」。12月8日に六本木で行われた表彰式では、各部門の大賞と最優秀ゲームアプリが発表されました。今回は各賞を受賞した、2016年のベストゲームアプリたちを紹介します!

 

【ベストトレンドゲーム】

ソードアート・オンライン メモリー・デフラグ

小説やTVアニメが大人気の「ソードアート・オンライン」の横スクロールアクションRPGゲーム。TVシリーズのストーリーを、タップやフリックを使った簡単操作でプレイしながら追体験できるのが魅力です。原作やアニメに登場したキリトやアスナ、リーファ、シノンなどの個性豊かなキャラクター達ももちろん登場。

 

<ベストトレンド部門・ノミネートゲームアプリ>

●Pokémon GO ●ヴァルキリーコネクト ●THE KING OF FIGHTERS ’98UM OL ●セブンナイツ(Seven Knights)

 

【ベスト対戦ゲーム】

シャドウバース (Shadowverse)

Cygamesが手掛けるトレーディングカードゲーム(TCG)。プレイヤーが集めたカードでデッキを組み、1対1でバトルを行います。カードの種類は全部で400種類以上! 美しいカードデザインと多彩な戦略が人気です。

 

<ベスト対戦部門・ノミネートゲームアプリ>

●クラッシュ・ロワイヤル (Clash Royale) ●逆転オセロニア ●Hearthstone: ハースストーン ●遊戯王 デュエルリンクス

 

【ベストイノベーティブゲーム】

Pokémon GO

全世界で社会現象にもなった「Pokémon GO」は、スマホの位置情報を利用しポケモンを捕まえて集めるゲーム。リアルな地図がそのままゲームに反映されているので、実際に自分の足で歩いてポケモンを探すゲーム性が話題になりました。

 

<ベストイノベーティブ部門・ノミネートゲームアプリ>

●オルタナティブガールズ ●Reigns ●Lifeline:ホワイトアウト ●囚われのパルマ

 

【ベストインディーゲーム】

アビスリウム - タップで育つ水族館

深海にある石の周りに美しい素敵な世界を創り上げていく放置系ゲーム。石をタップすると生命力が貯まり、サンゴや魚など海の生物をどんどん増やしていきます。自分だけの水族館を作るような感覚で遊べ、美しい海の世界観を見ているだけでも楽しむことができるかも!?

 

<ベストインディー部門・ノミネートゲームアプリ>

●まんが一本道〆 ●ひとりぼっち惑星 ●Downwell ●Never Alone: Ki Edition

 

【ベストエキサイティングゲーム】

ドラゴンプロジェクト

スマホで遊べる本格派MMO(多人数同時参加型)RPG。コロプラならではの指一本で操作できる「ぷにコン」を搭載しており、巨大なモンスターに仲間と挑むマルチハンティングが楽しめます。

 

<ベストエキサイティング部門・ノミネートゲームアプリ>

●Hungry Shark World ●ソードアート・オンライン メモリー・デフラグ ●FIFA Mobile サッカー ●CSR Racing 2

 

【ベストアトラクティブゲーム】

キャンディークラッシュゼリー

キャンディークラッシュシリーズの最新作! 従来のキャンディーをつなげて消すパズルゲームのシステムに加え、“ゼリーを広げる”という新たな戦略性が加わりました。スキマ時間についつい遊びたくなるゲームです。

 

<ベストアトラクティブ部門・ノミネートゲームアプリ>

●VOEZ ●Disney クロッシーロード ●妖怪ウォッチ ぷにぷに ●FINAL FANTASY IX

 

【ベストグラフィックゲーム部門】

プロ野球スピリッツA

コンソールゲームで大人気のKONAMIから登場した、野球ゲーム初のスマホアプリです。グラフィックのクオリティが高く、3Dで作られたリアルな動きで臨場感がすごい! 実際の球団に関係なく、実在のプロ野球選手をチーム編成できるので、自分だけの夢の球団を作ることができます。

 

<ベストグラフィック部門・ノミネートゲームアプリ>

●Warhammer 40,000: Freeblade ●OZ Chrono Chronicle ●ディズニー マジックキングダムズ ●Alto’s Adventure

 

【2016ベストゲームアプリ】

Pokémon GO

「ベストイノベーティブゲーム部門」につづいてのダブル受賞という結果に。開発を担当したNiantic, Inc. の担当者は「ポケモンGOはまだローンチしてから実は4か月くらいしかたっていなく、ローンチ前はうまくいくのかなと緊張していました。当初予定していた機能もまだありますので今後も頑張って作っていきたいと思います」とコメント。今後のアップデートやさらなる機能追加に期待できそうです。

 

個人的に興味深かったのはNiantic, Inc. の担当者が話していた次のコメント。「これまで閉鎖的だったお子さんがポケモンGOをきっかけに人に話しかけたり、外に出かけたりとかと、ある種ゲームを超えたような現象は驚きと同時に、うれしく思っています」。歩きスマホや不法侵入など、ないかと問題視されてきたゲームアプリですが、この先にこのような明るい話がもっと聞けるといいなと感じました。年末年始はスマホに新しいゲームを入れて、家族や友達と情報をシェアしたりゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか?