ローラ「バイオハザード」緊迫の初登場シーン

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シリーズ第6弾にして最終作「バイオハザード:ザ・ファイナル」から、本作でハリウッドデビューを飾るローラ(26歳)の緊迫の劇中初登場シーンが解禁となった。

今回、解禁となる本編映像は、ローラ演じる女戦士コバルトの劇中初登場シーン。荒廃したラクーンシティで、人類の最後の砦となっている基地の中で目を覚ましたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の前に、拳銃を構えた生き残り戦士達が彼女を取り囲んでいた。

状況を把握するために、アリスはドク(オーエン・マッケン)を楯に状況把握を試みる。戦士達が「彼(ドク)をはなせ!」と迫る中、女戦士コバルトはアリスに対して「撃つよ!」と厳しい表情で銃口を向ける。そんな緊迫した状況の最中で「彼をはなして、(武器を)下ろすのよ」と強い口調で銃口を向けて登場したのは「バイオハザードIII」「バイオハザードIV アフターライフ」でともにアリスと戦った盟友・クレアだ。相手がアリスだったことに驚きを隠せない衝撃の再会シーンとなっている。

これまで数々の盟友たちと出会い、宿敵アンブレラ社との壮絶な戦いに挑んできたアリス。今作では、アンブレラ社によって地球上を覆いつくすアンデッドとの最終決戦で人類絶滅のカウントダウンが始まる。残り時間は僅か48時間と迫る中、アリスは全ての物語が始まった地=ラクーンシティへ戻る。そこで、生き残った仲間クレア(アリ・ラーター)、コバルト(ローラ)らと共に、首謀者・アイザックス(イアン・グレン)が待ち受けるアンブレラ社の心臓部=「ハイブ」を壊滅させるため、最期の戦いに挑む――。

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」は12月23日(金・祝)世界最速公開。