「X-MEN」第7弾、2017年より撮影スタート

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「X-MEN」シリーズ第7弾となる「ニュー・ミュータンツ」が、来年5月から撮影をスタートするようだ。

ジョッシュ・ブーンが監督を務めるこの作品は、来年よりカナダのモントリオールで製作開始となるようで、ブーン監督が自身のツイッターで「新しい『X-MEN』の映画が来年5月から撮影スタートになるよ、どの映画だろうね?」と投稿している。

ル・ジャーナル・ドゥ・モントリオール紙によると、「X-MEN:フューチャー&パスト」「X-MEN:アポカリプス」の撮影が行われたモントリオールで、来年1月から舞台設営が始まるようだ。

この作品は今年公開になったブライアン・シンガー監督作「X-MEN:アポカリプス」に次ぐ作品となる。

ストーリーの詳細は明らかになっていないが、1982年に初めてマーベル・コミックに登場したトレーニング中の10代のミュータント・グループ「ニュー・ミュータンツ」は、ウルフスベーン、マジック、サンスポット、ダニエル・ムーンスター、ミラージュ、キャノンボールらで構成されている。

さらにジェニファー・ローレンス演じるミスティークやジェームズ・マカヴォイ演じるプロフェッサーX、アレクサンドラ・シップ演じるストームら「X-MEN:アポカリプス」に登場したキャラクターたちも新作に戻ってくるようだ。