なすびが過酷すぎた「懸賞生活」を振り返る「もう2度とできない」
9日放送の「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)で、タレントで俳優のなすびが、かつて大ブレイクした「懸賞生活」の過酷な舞台裏エピソードを披露した。
番組では「『懸賞生活』の壮絶な裏側&(秘)近況報告」と題して、現在41歳になったなすびが、かつての人気番組「進め!電波少年」(日本テレビ系)で、ワンルームに全裸で監禁され、100万円分の懸賞当選を目指した「懸賞生活」を振り返った。
懸賞の当選品だけで暮らすことがルールだった「懸賞生活」について、なすびは「ハガキでいうとだいたい、6万枚とか7万枚書いてました」「ハガキ代だけで300万円とか400万円とかかっていた」と明かした。
目隠しとヘッドホンで、とあるマンションの1室に監禁されたなすびは、それから企画が終了する1年3ヶ月もの間、一切外界との接触を禁止され、人との会話もほとんどできなかったという。
懸賞では米も当選したが、それが尽きると、なすびは別の懸賞で当てたドッグーフードを食べて暮らしたそうで、「懸賞生活」を終えた頃には、身長180センチのなすびの体重は40キロ代まで落ち込んでいたという。
睡眠の際にも全裸のまま、布団や毛布もなかったそう。なすびは「よく『逃げなかったんですか?』って聞かれるんですけど、全裸だったから、逃げようがない」と、完全に退路を断たれていたことを説明した。
そして、なすびは「しかも、これは僕の個人的な問題なんですけど。父親が元警察官だったんですよ」と、意外な事実を明かすと「さすがに、息子が全裸で捕まったら、家族が路頭に迷ってしまうと思った」と、家族を巻き込むまいとした当時の心境を語った。
また、この「懸賞生活」は、なすびの精神面を強く追い込んだという。なすびは「逃げるよりも、そこにいたほうが安全なんじゃないか?って、そういう心理状態に追い込まれた」「だから僕、逃げるぐらいなら、死んだほうが楽なんじゃないか?とか」「それぐらい、何度も本当に辛くて」と、正常な判断ができないほどに、追い込まれた状況だったことを告白した。
あまりにも過酷な状態だったことに、共演者からは終始、驚きの声があがっていた。なすびは「もう、懸賞生活は2度とできない」と断言。また、電波少年で数ある「部屋に閉じ込める」という企画でも、1年以上の間、1人でやり続けたのは、ほかにはなかったという。
登山未経験ながら、今年エベレスト登山をしたというなすびは、「懸賞生活」のほうがはるかに過酷だったと思ったそう。「『懸賞生活をもう1回やってくれ』って言われたら『エベレスト100回登ります』って言います」と言いきると、共演者は一斉に驚愕し「懸賞生活」の異常なまでの過酷さを、改めて感じていた。
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懸賞の当選品だけで暮らすことがルールだった「懸賞生活」について、なすびは「ハガキでいうとだいたい、6万枚とか7万枚書いてました」「ハガキ代だけで300万円とか400万円とかかっていた」と明かした。
目隠しとヘッドホンで、とあるマンションの1室に監禁されたなすびは、それから企画が終了する1年3ヶ月もの間、一切外界との接触を禁止され、人との会話もほとんどできなかったという。
懸賞では米も当選したが、それが尽きると、なすびは別の懸賞で当てたドッグーフードを食べて暮らしたそうで、「懸賞生活」を終えた頃には、身長180センチのなすびの体重は40キロ代まで落ち込んでいたという。
睡眠の際にも全裸のまま、布団や毛布もなかったそう。なすびは「よく『逃げなかったんですか?』って聞かれるんですけど、全裸だったから、逃げようがない」と、完全に退路を断たれていたことを説明した。
そして、なすびは「しかも、これは僕の個人的な問題なんですけど。父親が元警察官だったんですよ」と、意外な事実を明かすと「さすがに、息子が全裸で捕まったら、家族が路頭に迷ってしまうと思った」と、家族を巻き込むまいとした当時の心境を語った。
また、この「懸賞生活」は、なすびの精神面を強く追い込んだという。なすびは「逃げるよりも、そこにいたほうが安全なんじゃないか?って、そういう心理状態に追い込まれた」「だから僕、逃げるぐらいなら、死んだほうが楽なんじゃないか?とか」「それぐらい、何度も本当に辛くて」と、正常な判断ができないほどに、追い込まれた状況だったことを告白した。
あまりにも過酷な状態だったことに、共演者からは終始、驚きの声があがっていた。なすびは「もう、懸賞生活は2度とできない」と断言。また、電波少年で数ある「部屋に閉じ込める」という企画でも、1年以上の間、1人でやり続けたのは、ほかにはなかったという。
登山未経験ながら、今年エベレスト登山をしたというなすびは、「懸賞生活」のほうがはるかに過酷だったと思ったそう。「『懸賞生活をもう1回やってくれ』って言われたら『エベレスト100回登ります』って言います」と言いきると、共演者は一斉に驚愕し「懸賞生活」の異常なまでの過酷さを、改めて感じていた。
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