自動メニューも大幅増量

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シャープは、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」の大容量タイプ「KN-HT24B」を2016年12月上旬に発売する。食材に含まれる水分を活用して調理することで栄養素が多く残るほか、食材本来のおいしさが凝縮されるという健康的な「無水調理」が自動でできる。

栄養素が多く残り健康的 鍋容量を従来比1.5倍に

鍋容量を従来比1.5倍、カレー6杯分の調理が可能な2.4リットルに増量。切り身ではない魚1匹の煮つけや鶏をまるごと使ったサムゲタンなど、従来機では難しかった食材の"まるごと調理"も可能になった。

「自動調理メニュー」は従来の85種類から119種類と大幅に増えた。調理中は最適なタイミングで具材をかき混ぜると同時に、温度や蒸気を検知しながら加熱状態を自動調整。味のしみ込み加減が難しい煮込み料理や、こまめにかき混ぜないと焦がしがちなカレーやシチューも手軽に作れる。

事前に食材をセットすれば設定時間に出来上がる「食べごろ予約調理」には、筑前煮やロールキャベツ、みそ汁や野菜スープなどを追加。メニュー数を従来機の16種から25種類へと増やした。

蒸し板、保存専用ふた、メニュー集などが付属する。カラーはレッド系。

価格はオープン。通販サイトでは7万5000円台で予約受付中。